夕陽はいたるところにこぼれ落ち、冷たいはずの水辺がまるで熱く灼けているようだった(NS) 裏通りを明るくしてくれるカエデの花(PE) いつも微かに海の香りがする小さな村。雲が勢いよく、風にのって天高くかけのぼっていく(PE)         今、西の空と入江は燃えている 朝霧の中を颯爽といくスクールバス。寒さに足踏みしながら待つ村の子どもたちをひろって、町の小学校へと向かう 夏の季節の訪れを告げるルピナスの花 アイランダーは、心地よい日光の香りを好む 身を寄せ合いながら、冷たい風をしのいでいた カラフルにペイントされた小舟を使って、漁師は毎日、自分のまっ白な船に渡る 午後10時前、遅い夕べ。舟たちが夕焼け色にのみこまれた アイランダーにとって農道であり、憩いの散歩道。たまにキツネとはち合わせする 写真がおじいさんの歩んで来た道を教えてくれた 家々はあたたかみのある光で飾られ、この世の救い主の生誕を心から祝福する 「天まで届く自慢のツリーさ」と家の主は胸をはって言った ただ歩いているっだけで心が躍り出す。やがてガーデンの花の色も加わり、もっと華やかになる。町全体が、ユネスコの世界遺産に登録されている 色の豊かな里は、花の甘い香りに満ちている ランドさんのリンゴ園に、また白い輝きの季節がめぐって来た 隣村との境にある小さな湖。村人が散歩を楽しむ憩いの場
暮らしのすぐそばにある大自然。吸いこまれそうな静けさがあった リンゴの里アナポリス・バレー。里の秋にたよりが届く頃、すべてのリンゴ園でまっ赤な実の摘みとりが始まる 微かな音をたてながら過ぎていく彩りの季節。この朝、初霜が降りた 光と一体になったような不思議な感覚を味わう瞬間が訪れた! 突然の雨。でも、みんなホワイト・クリスマスを期待している 約100年前に造られたカバー・ブリッジが、州のあちこちに点在している。橋の中だけは、いつもひんやりと冷たい 雪どけ水を湛えたセント・ジョン・リバー。まもなく芽吹きがはじまり、あっという間に家並みは緑に隠れてしまう 水面だけが受けとめている春のそよ風 夕陽が色濃くなるこんな日は、決まって夜には満点の星が舞う 冬の朝は、あわただしく雪かきからはじまる でも午後は、いつもしんと静まりかえる 寒気団が近づいているらしい。明日はすべてが雪に埋もれてしまうだろう 空のあらい色彩をとかしこんだようなルピナス(PE) トナカイゴケのふかふかしたじゅうたん(NF) 粉雪が舞い落ちるように森の中に花ひらくゴゼンタチバナ 夏の季節にもじっと沈黙したままの大地(NF) カナダの発見者ジョン・カボットは、まずこの岬にたどり着き、遠く続く大地に夢をはせた(NF) 海辺の砂の一粒まで、まっ赤に染まった(NF) 冷たい雨が木々の輝きをフッと落ち着かせてくれる(NB) 闇の中、光と色が生まれ変わろうとしている(NB)
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