千望峠<br>(北海道空知郡中富良野町)<br>(403メートル)<br>丘の町「富良野」を一望できる峠が千望峠 三国峠<br>(北海道上川郡上川町?上士幌町)<br>(1139メートル)<br>旧十勝国・石狩国・北見国の三国の境界にあることから三国峠と名づけられた。 知床峠<br>(北海道目梨郡羅臼町?斜里町)<br>(740メートル)<br>アイヌ語の「シュレ・トク」最果ての地が「知床峠」になった 見返峠<br>(岩手県八幡平市松尾寄木?秋田県鹿角市八幡平)<br>1535メートル)<br>八幡平アスピーテラインと呼ぶ山岳道路に位置する峠から岩手山が望める 刈田峠<br>(宮城県蔵王町?山形県山形市)<br>(1540メートル)昔、刈田岳は月山、鳥海山、湯殿山の出羽三山に比べて「東のお山」と呼ばれた修験僧の山だった。 早坂峠<br>(岩手県玉山村)<br>(907メートル)<br>高く澄んだ空と牧場の緑の芝が美しくのどかな気分にしてくれる峠 山刀伐峠<br>(山形県尾花沢町?最上町)<br>(510メートル)<br>松尾芭蕉の「奥の細道」のなかでも最大の難所とされている峠である。 星峠<br>(新潟県東頸城郡松代町)<br>(339メートル)<br>星峠から北に登ると美しい棚田が広がる。 白布峠<br>(福島県北塩原村桧原?山形県米沢市白布)<br>(標高 1450メートル)<br>白布峠の下は錦平と呼ぶ紅葉の名所である。 仏ノ山峠<br>(茨城県笠間市片庭?栃木県茂木町)<br>(149メートル)<br>悲しい娘「おせん」の伝説の峠 弓張峠<br>(栃木県日光市戦場ヶ原)<br>1431メートル)<br>小田代の湿原に「貴婦人」と呼ぶ樺の木立っている峠
顔振峠<br>(埼玉県飯能市?越生町)<br>538メートル)<br>義経と弁慶の主従一行が、兄頼朝に追われ奥州の平泉に逃げ落ちる際、越えて行った伝説の峠 天神峠<br>(群馬県利根郡三上町?新潟県南魚沼郡)<br>(1480メートル)<br>谷川岳は平安時代の初期、神の宿る霊山として開山し人々に崇められた。  山田峠<br>(群馬県吾妻郡草津町)<br>(2048メートル)<br>群馬県の草津と長野県の志賀高原を結ぶ草津・志賀ルート上にある峠 渋峠<br>(群馬県六合村?長野県山ノ内町)<br>(2172メートル)<br>国道292号線上の渋峠は標高が2,172mで国道の標高では日本最高地点の峠 麦草峠<br>(長野県南佐久郡佐久穂町?茅野市)<br>(2127メートル)<br>八ッ岳の鞍部の峠でカラマツの大樹海が美しい。 安房峠<br>(長野県安曇野村?岐阜県上宝村)(1790メートル)<br>高僧「日蓮」がこの峠を苦労して超える際、自分の出身地である安房の国の名を取って命名した 嶺方峠<br>(長野県安曇郡白馬町?長野市)<br>(1090メートル)<br>長野県の多くの峠の中でも絶景の峠が「嶺方峠」である ザラ峠<br>(富山県新川郡立山町)<br>(2348メートル)<br>戦国時代の武将、「佐々成政のサラサラ越え」と呼ばれる伝説の峠 御坂峠(山梨県南都留郡河口湖町)<br>(1525m)<br>「富士には月見草がよく似合ふ」と言った太宰治の富嶽百景が生まれた峠 夜叉神峠<br>(山梨県南アルプス市芦安村)<br>(1770メートル)<br>峠の名は、悪さをする夜叉を村人が神様に祀り上げたことによる 薩捶峠<br>(静岡県静岡市興津井町?庵原郡由比町)<br>(125メートル)<br>薩埵峠から北は富士山が望め、歌川広重の由比に書かれた名所でもある。
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