バーターチェーチーゴさん(9歳)下からのぞいたら、みんなの笑顔が見えたよ。平和な顔って、いいね。 バーターチーメックさん(11歳)私にとっての平和は、家族と一緒に住むことです。でも、いまはできません。先生がまるでお母さんのように、みんなと遊んでくれているところを写しました。 ログサンドルジさん(18歳)モンゴルの空がいつまでも青く、そして緑の草原に子どもたちの声がいつまでも響くよう祈ってシャッターを押しました。 アリウィンバヤルくん(13歳)大草原を馬で駆けめぐったチンギス・ハーンは、ぼくらのあこがれ。馬に乗っているときが、いちばん平和な時間さ。 ダルマンダワくん(12歳)二段ベッドの上からカメラをのぞいたら、いつもと違う感じに見えたよ。カメラって、おもしろいね。 ティーレーゲルマさん(14歳)いつも仲良しの二人は、まるで姉妹のよう。とても平和そうにしていたから写したの。 アンフバヤルくん(13歳)カメラを傾けて「危ないっ!」ていう感じを表現してみたんだ。写ってるかな? ちょっと心配。 バヤルチェンゲールさん(17歳)地球は一つ。でも、いろいろな国があるよ——そんなメッセージを表現したつもり。 バタムリャンファーさん(11歳)プロの曲芸師になって世界の人たちを楽しませるんだ——それが、みんなの夢。だから練習もがんばる。 ダーシュジュエイクさん(18歳)カメラを構えていると、草原の心地よい風の音が聞こえてきました。 撮影者 アクーン・プルナマくん(11歳)平和の神さまがジャカルタに舞い降りてきたイメージで撮ってみた。ぼくは将来、平和をテーマにした絵を描く画家になりたいんだ。 撮影者 ユソフくん(16歳)ぼくが妹のようにかわいがっている子。学校へ行けるようになって、とてもうれしいな。これが、ぼくにとっての平和。 撮影者 アビディンくん(11歳)ここ(孤児院)の生活は、すごく楽しいよ。ファインダーをのぞくと、ぼくらの部屋もカッコよく見えるから不思議。 撮影者 ムジブローくん(9歳)みんなでつくった朝ご飯は、とてもおいしいよ。ご飯が食べられることは平和だと思う。 撮影者 ミア・アングライニィさん(14歳)この子は、ここに来たころはいつも泣いてばかりいました。でも、いまは泣かない。私がそばについているから。 撮影者 ユディスくん(17歳)調理場はいつも、みんなできれいに掃除します。なぜなら、孤児院の中でとても大事な場所だから。 撮影者 ヌルディアンサーくん(11歳)この人体模型は、ぼくのお父さんが学校に寄付したんだ。大きくなったら学者になりたいな。 撮影者 オレ・イスカンダルくん(9歳)仲良しの友だちを撮っているとき、とっても平和を感じた。なんだか、プロ・カメラマンになったような気がした。 撮影者 マグダレナさん(11歳)学校の裏庭で友だちを撮りました。人間と自然が仲良くすることが平和だと思う。 撮影者 アストゥディーさん(15歳)私の妹はとてもかわいくて、いつもニコニコ。ネコにもやさしいよ。だから写したの。