撮影者 ヨナタン・クエールくん(18歳)世界にメッセージを発信できるような建築家になりたい。鍵やフェンスの要らない家を造るのが夢。自然体こそ、平和の原点だと思うから。 撮影者 ギャラッド・グリンバーグくん(17歳)赤いドアはデンジャラス・ゾーン。安全と平和はドアの中にある。 撮影者 トゥヴィア・アドミレスさん(18歳)紛争を終わらせるためには、だれもが少しずつ何かをあきらめる必要があると思う。争いは、いつか終わらせなければならないから。 撮影者 ダン・メッセイくん(17歳)学校の周りは駐車禁止なので安全だけど、一般道にとめてある車の近くを歩くときは爆発するのでは、と不安になるね。 撮影者 アリーさん(14歳)世の中が平和になるために大切なことは、自分自身のありのままの姿を相手に見せること。私の愛する人たちがずっと幸せでいてほしい。 撮影者 オムリ・バヴィリィくん(13歳)平和の条件は、すべての人が郷土愛、兄弟愛を大切にして生きること。ただし、国家間の同意と民族の協力がポイント。 撮影者 ヤイール・ストレッチくん(18歳)平和とは愛し合うこと。「Love is Peace」ぼくたちのキスを“自分撮り”。平和を表現したつもり……。 撮影者 マヤ・ベン・ダヴィックくん(14歳)ケータイで、よく家に電話するよ。どこで遊んでいるかを知らせるためにね。テロで車が爆発したときは電話が通じなくて困ったよ。 撮影者 ミッキー・シャピロくん(11歳)家族が眠っているところを撮った。お父さんが「普段どおりの生活ができることが平和だよ」って教えてくれたから。 撮影者 ロニー・ヒルシュくん(13歳)平和はいくら待っていても来るものじゃない。まず、手を差し伸べて、お互いに触れ合うことからスタートしよう。 撮影者 マンガレ・レペコラさん(12歳)妹は大きくなったらコンピューターを使えるようになりたいといっています。でも、そんなもの、ここにはありません。 撮影者 サンケリシィウェイ・ダバさん(6歳)お母さんは、いつもおいしい料理をつくってくれる。私は水くみのお手伝い。お母さんが料理している姿って平和でしょ。 撮影者スポンギヤ・モフォーケンさん(17歳)お母さんは、いつも先に子供達に食べさせて、残り物を食べます。今日はトウモロコシに肉や野菜を混ぜた料理を作ってくれました。みんなの分があったから、今日は平和。 撮影者 カヤ・マトムくん(8歳)ぼくはサッカーが大好き。サッカーをした帰り道、市場のおばさんが平和そうな顔をしていたので撮ったんだ。 撮影者 ザネレ・モフォーケンさん(8歳)お父さんは私たちにとてもやさしくしてくれます。小さな弟を抱っこしているところが平和だなと思ったので撮りました。 撮影者 モランラー・クマロさん(11歳)私たちの楽しみは、捨ててある物を遊び道具にすること。タイヤがあればタイヤ転がし、ロープを拾ったら縄跳び。遊びの中に平和を見つけてるってことかな。 撮影者 パンディ・クーベカさん(13歳)私たちは算数が大好きです。答えがはっきりしているから。先生がコインを使って、わかりやすく教えてくれるので算数の授業は楽しいです。 撮影者 モランラー・クマロさん(11歳)お父さんが、いつも「学校が大事だよ」っていってるから、学校の友だちを撮りました。勉強していれば、いつかきっと平和の意味がわかる日が来ると思う。 撮影者 タブ・バサクエくん(18歳)彼は、ぼくの友だち。ぼくたち二人は、ミュージシャンになるのが夢。この公園で練習するのが、ぼくたちの平和のひとときなんだ。動きながら撮ったけど、ちゃんと写ってるかな? 撮影者 ホッペイ・デザンナさん(7歳)私が平和を感じるとき。それは、音楽を聴いているとき、絵を描いているとき。そして、友だちをカメラで写しているとき。写真って簡単で楽しいね。