一色 一成
(イッシキ イッセイ)
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1936年
中国(旧満州国)大連に生まれる。
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1956年
東京写真短期大学(現・東京工芸大学)へ入学。
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1957年
在学中より写真家・秋山庄太郎氏に師事、秋山スタジオへ入門。
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1964年
チーフアシスタントを経て、独立。
米国へ広告及び広告写真の研修のため留学。
セントルイス市のデザインスタジオのスタッフ・カメラマンとして勤務。 -
1969年
帰国。一色スタジオを設立。フリーランスの写真家として始動。女優・おんなをモチーフにした広告写真をはじめ、エディトリアル、ポートフォリオ、TVCFを各メディアに発表。
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1970年
第1回個展「Cynthia」をニコンサロンにて開催。ミシシッピー河畔を舞台に女優志望の17歳の少女の夢を描いた長編フォトストーリー。デビュー作。
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1974年
「小説新潮」新潮社。巻頭グラビアページに女優・十朱幸代をはじめ1975年までの2年間に24名の女優を描いた作品を発表。
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1976年
「週間サンケイ」サンケイ出版。五木寛之原作「美しきもの伝説・思秋期」をベースに女優・中野良子を描いた作品を4週連続で巻頭グラビアページを飾る。
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1977年
「東宝女優カレンダー」東宝。2000年までの22年間撮影を分担で担当。山口百惠他多くの女優を撮影。
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1978年
第4回個展「Keiko 1978 Summer」をキヤノンサロンにて開催。
ハリウッドを舞台に、トップモデル・宇佐見恵子が触発された日々を描いたドキュメンタリー作品。 -
1980年
第5回個展「California golden shower」をキヤノンサロンにて開催。
Pioneer社海外向けカレンダー。ハリウッドのトップモデルを起用、カリフォルニアの自然をバックにのびやかにモデルたちを描いた作品。 -
1981年
第1回「三菱ミュージック・フォーラム」三菱グループ。
ゲスト出演、女優・浅野温子を起用し「おんな」の内面を深く掘り下げた写真映像と前田憲男とウィンドブレーカーとのジャズとのコラボレーション。 -
1982年
「週間サンケイ」サンケイ新聞社。1983年までの2年間表紙撮影を担当。
女優・夏目雅子他、数多くの女優、タレント、歌手を撮影。
第6回個展「女優・真野響子・三十歳」をキヤノンサロンにて開催。
女優・真野響子の芸能生活10年の歩みを描いた作品。 -
1983年
第7回個展「光のメモワール」をナガセ・フォトサロンにて開催。
初の風景、スナップ、花をモチーフにした作品。チャリティー・オリジナル・プリント頒布会と銘打って作品を販売、期間中450点の作品を販売、売り上げを記録。朝日新聞・青鉛筆欄で紹介される。 -
1988年
第8回個展「中川安奈 オン シルクロード」を有楽町・阪急にて開催。
女優・中川安奈とシルクロードを旅したドキュメンタリー・フォトエッセイ。同名の写真集を徳間書店より出版。 -
1992年
カメラ誌「日本カメラ」日本カメラ社。表紙の撮影を1年間担当。
女優・沢口靖子をはじめ12名の女優を描いた作品で飾る。 -
1995年
第12回個展「太地喜和子の舞台 1992~1976」を銀座プランタンにて開催。
女優・太地喜和子の17年間の舞台の活躍を描き記録した作品。同名の写真集を朝日ソノラマ社より出版。 -
1998年
写真集「水前寺清子・彩」をNTTメディアスコープ社より出版。
歌手・水前寺清子、芸能生活35周年記念撮り下ろし写真集。 -
2001年
第16回個展「ミシシッピー河のシンティア 1969」をJCIIフォトサロンにて開催。
第1回展作品の新編集による展示。パーマネント・コレクションとして(財)日本カメラ財団に収蔵。 -
2004年
第18回個展「素のままに・・・いつもの流れに足を止めて」をコダックフォトサロンにて開催。
2003年に起きた出来事を親しい「ひと」に託したこころのドキュメントを描いた作品。 -
2006年
こころの絵本「ひまわりの合唱」を自費出版。
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2008年
第19回個展「ひまわりの合唱」を富士フイルムフォトサロンにて開催。
ひまわりをモチーフにした写真家・一色一成のこころの旅路ドキュメント。
個展多数開催。著書、著作有り。映画、TV、ラジオ、ライブ。講演会にゲスト出演。
30年以上にわたり、ワークショップ、写真教室、撮影会等で写真愛好家に指導アドバイス。
写真の愉しさ素晴らしさ「チカラ」を写真映像で、言葉で、熱きこころで伝えています。
(社)日本広告写真家協会会員(APA)
東京工芸大学・芸術学部・特別講師
キヤノンマーケティングジャパン(株)EOS学園ゼミナール講師
こころの教室・主宰(ko-ko-ro.net)
フォトクラブ 一・一会 指導
