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岡本 太郎 第1部 特別参加

(オカモトタロウ ダイ1ブ)

経歴

  • 1911年

    岡本一平・岡本かの子の長男として、神奈川県橘に生まれる。

  • 1929年

    東京美術学校(現在の東京藝術大学)に入学。
    父・一平の取材旅行に同行し渡欧。

  • 1937年

    G.L.M.社より初めての画集『OKAMOTO』刊行。

  • 1940年

    ドイツ軍フランス侵攻により、帰国。

  • 1941年

    第28回二科展に特別出品し、二科賞を受賞。
    個展「岡本太郎滞欧作品展」(銀座三越)開催。

  • 1947年

    二科会員に推挙される。

  • 1948年

    花田清輝らと「夜の会」を結成、前衛芸術運動を開始。
    「アヴァンギャルド芸術研究会」を発足。

  • 1949年

    『新しい芸術の探求』(夜の会編)(月曜書房)出版。

  • 1951年

    個展「岡本太郎展」(日本橋三越)開催。

  • 1953年

    『青春ピカソ』(新潮社)出版。

  • 1954年

    『今日の芸術—時代を創造するものは誰か』(光文社)刊行。
    現代芸術研究所を設立。

  • 1956年

    『日本の伝統』(光文社)出版。

  • 1958年

    『日本再発見—芸術風土記』(新潮社)出版。

  • 1959年

    東京都庁の壁画に対し、フランス雑誌『今日の建築』の国際建築絵画大賞が授与。
    『画文集・黒い太陽』(美術出版社)出版。

  • 1961年

    『忘れられた日本<沖縄文化論>』(中央公論社)を出版。毎日出版文化賞を受賞。
    二科会脱会。東京画廊にて個展。

  • 1964年

    東京オリンピック参加記念メダルを制作。
    『神秘日本』(中央公論社)出版。

  • 1965年

    「岡本太郎の眼」を『週間朝日』に連載。
    個展「鐘と炎」展(銀座・東京画廊)。

  • 1967年

    日本万国博覧会のテーマ館展示プロデューサーに就任。

  • 1968年

    「太郎爆発」展(東京・銀座松屋にて)開催。
    『原色の呪文』(文藝春秋)、『画集・岡本太郎』(美術出版社)を出版。

  • 1970年

    「わが世界美術史」を『芸術新潮』に連載。
    日本万国博覧会において《太陽の塔》《母の塔》《青春の塔》を作成。テーマ館館長を務める。
    「TARO爆発」展開催。(パリ、アルジェ、チュニス巡回)
    『対談・日本列島文化論』(大光社)出版。

  • 1974年

    最初の版画集『絶対的、そして無目的に』(セリグラフィー)を刊行。

  • 1975年

    「岡本太郎—マルセル・モースの肖像」(パリ大学民族学教授ジャン・ルーシュ制作)が、イタリア・アゾロの映画祭で芸術家の伝記大賞を受賞。

  • 1976年

    「TARO展—挑み・燃え・ひらく岡本太郎」(日本橋高島屋・パリ市ガリエラ美術館を巡回)開催。

  • 1977年

    スペイン国立版画院に、日本人で初めて銅版画が収蔵される。
    『岡本太郎の挑戦するスキー』(講談社)出版。

  • 1979年

    『岡本太郎著作集』(全9巻・講談社)出版。
    作品集『岡本太郎』(平凡社)出版。

  • 1981年

    「岡本太郎」展(山梨県立美術館)開催。
    画集『遊ぶ字』(日本芸術出版社)刊行。

  • 1982年

    『美の世界旅行』(新潮社)出版。

  • 1984年

    フランス政府より芸術文化勲章を受ける。

  • 1988年

    『自分の中に毒を持て』(青春出版社)出版。

  • 1989年

    フランス政府よりフランス芸術文化勲章を受章。

  • 1991年

    「川崎生まれの鬼才—岡本太郎展」(川崎市市民ミュージアム)開催。

  • 1996年

    1月7日、死去。(享年84歳)

作品


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