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吉村 和敏

(ヨシムラ カズトシ)

経歴

  • 1967年、長野県松本市生まれ。
    県立田川高等学校卒業。東京の印刷会社勤務を経て、1年間のカナダ暮らしをきっかけ
    に写真家としてデビューする。以後20年間、1年の約半年をカナダやヨーロッパ各国の
    カントリーサイドで生活し、旺盛な撮影活動を行っている。自ら決めたテーマを長い
    年月をかけて丹念に取材し、作品集として出版する。近年は文章にも力を入れ、写真
    をさらに魅力あるものにすべく、表現の幅を広げている。
    2003年 カナダメディア賞大賞受賞
    2007年 日本写真協会賞新人賞受賞

      

展覧会、出版物のご紹介

【個展】
「ある日、凪ぐ時」(1998年、ニコンサロン)
「Prince Edward Island」(1999年、ペンタックスフォーラム) 
「光ふる郷」(2002年、富士フォトサロン)
「プリンス・エドワード島とアトランティック・カナダの四季」(2003年、松本市美術館 2003年大阪阪神百貨店)
「静けさの中をゆく」(2003年、バートックギャラリー)
「カントリー・スピリット」(2004年 キヤノンサロン)
「あさ/朝・ゆう/夕」(2004年、紀伊國屋画廊)
「カナダ・光を巡る5つの物語」(2005年、阿蘇白水郷美術館 2006年、高森町立公民館)
「林檎の里の物語」(2006年、ペンタックスフォーラム)
「SILENT NIGHT」(2007年、清春 旅と空想の美術館)
「ブルーモーメント」(2007年、フォトエントランス日比谷 2008年、朝日新聞2階ギャラリー 2008年、富士フォトサロン札幌と仙台)
「プリンス・エドワード島を巡る旅」(2008年、ホテルアイビス ミニギャラリー)など。

【作品集】
『プリンス・エドワード島』(講談社)
『光ふる郷』(幻冬舎)
『草原につづく赤い道』(金の星社)
『静けさの時間(DVD)』(パイオニア)
『緑の島に吹く風(エッセイ集)』(光文社)
『郷愁の光』(ピエ・ブックス)
『あさ/朝』(アリス館)
『ゆう/夕』(アリス館)
『ローレンシャンの秋』(アップフロントブックス)
『SILENT NIGHT』(小学館)
『こわれない風景(エッセイ集)』(光文社)
『あさの絵本』(アリス館)
『林檎の里の物語』(主婦と生活社)
『あした』(経済界)
『BLUE MOMENT』(小学館)
『吉村和敏PHOTO BOX プリンス・エドワード島七つの物語』(講談社)など。

  

作品


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