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福島 延吉 (2)

(フクシマ ノブヨシ)

経歴

  • 1936(昭和11)年 東京生まれ。
    学生時代、日本山嶺倶楽部で本格的な登山を始める。
    岳人に冬山、ロッククライミング等の山岳写真を発表する。
    30歳より50歳の期間仕事のため、登山を中止。
    52歳の時、胃がん回復と同時に写真を始める。
    ハッセルブラッド(6×6)リンホフテヒニカ(4×5)を経てジナ−(8×10)
    体力が続く限り撮影を現在まで続けている。
    8×10プリント2,000枚以上。

  • 1999年(平成11年) 銀座富士フォトサロンにて8×10の個展開催
    2004年(平成17年) 銀座富士フォトサロンにて8×10の個展開催
    2004年(平成17年) 写真弘社銀座アートグラフにてモノクロ8×10の個展開催
    2011年(平成23年) 富士フォトギャラリー新宿にて8×10の個展開催
     

  • 日本写真協会(PSJ)会員  日本山岳写真協会(JAPA)会員
     

  • 使用機材
    カメラ  スイス製  ジナ−P
    レンズ  ドイツ製  ニコラペルシャイド 300. 420. 480
         ドイツ製  フォクトレンダー アポランサー 300
               シュナイダーアポジンマー 150. 240. 360
         アメリカ製 コダック コマーシャルエクター
                    8インチ・12インチ・14インチ
         日本製   ニッコール 300. 420. 600. 800. 1200

    フィルム カラー   RVP50
    B/W  アクロス100


     

メッセージ

「福島延吉 8×10 写真展」(富士フォトギャラリー新宿)より

八×一〇 の写真を二十数年撮影し続けています。
先人が作ってくれたフィルムレンズの数々で一枚の写真を撮る楽しみ。
モノクロ写真 カラー写真 共々現象が出来上がってくるまでの不安感 思い通りの出来具合 自分でもおどろく写真。

一枚の写真では、シャッターを切ったその瞬間のもので二度と同じものは出来ません。
大型フィルムの質感、大きなプリントの見栄え。
今一度 フィルム写真の原点を感じとって下さい。
「来年はフランスで写真が出来てから 約二〇〇年の記念の年だそうです」

作品


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