profile

福永 一興 (2)

(フクナガ イッコウ)

経歴

  • 静岡県島田市生まれ
    埼玉県新座市在住

  • (社)日本写真家協会会員
    写ガール審査委員
    NHK 文化センター 講師
    ガラスアートフォト教室 講師
    Liberty Village 主宰

     

展覧会、出版物のご紹介

【写真展】
1976年 『海に問う』 青山 ピコギャラリー
1986年 “カケフ31を撮る” 銀座、大阪キヤノンサロン
    『和紙に彩る PartI』 岐阜県関市文化会館
1987年 『和紙に彩る PartII』 新宿アートギャラリー「せ・らーる」
1989年 『The Shadow』 銀座 コダックフォトサロン
1993年 『BOTANIC 植物』 銀座 王子ペーパーギャラリー
1994年 『紙印画 PartII』 銀座 王子ペーパーギャラリー
1995年 『ファイナル 紙印画』 銀座 王子ペーパーギャラリー
1996年 『であいのとき』 銀座 王子ペーパーギャラリー
    『ファイナル 紙印画』 青山 ピコギャラリー
1998年 『創造・大地・出会い』 銀座 王子ペーパーギャラリー
1999年 『全知全能』 銀座 王子ペーパーギャラリー
2000年 『画龍点睛』 銀座 王子ペーパーギャラリー
    『山峡の村 加須良1965〜1971』 JCIIフォトサロン
2010年 『記憶のなかに ?川越?』 HCLフォトギャラリー新宿御苑

【写真集・著書】
1989年 写真集“カケフ31を撮る”「いつもあこがれ」Bee Books
1990年 「写真の撮り方 これだけ知っていれば十分」 日本実業出版社
1996年 「一眼レフカメラ 完全マスター」 日東書院
1999年 「一眼レフカメラ プロが教える 写真撮影39の極意」 日東書院
2000年 「日本現代写真史1945〜1995」編纂委員 平凡社所蔵
     JCIIフォトサロン 『山峡の村 加須良1965〜1971』
2005年 ‘05JPS展 (社)日本写真家協会主催 統括副委員長 出版

メッセージ

HCLフォトギャラリー新宿御苑 2010年 1月21(木)? 1月27日(水)
福永一興写真展「記憶のなかに ?川越?」より


『「川越」なぜか響きのよい言葉で、錯覚なのかずーと以前からよく知っているかのようで、
五年ほど前に散歩がてら遊びにいったのが最初でした。町の内、外をぶらぶらと歩けば歩く
ほど、遠い昔に見覚えのある懐かしい光景や匂いを感じてしまいました。
父親の転勤で地方の生活をしたことが、その時代を思い起され懐かしさや嬉しさが、川越に
魅かれた要因の一つでありました。現在の住まいから近いこと、川越にわざわざ居を移し
作品を撮り続けている友人の写真家宗形慧さんの影響も強くあったこともありました。
この十年間は作品を創る考えもなく写真愛好家に写真の楽しさを伝えることに熱中してきた
だけに、川越に正対する気持ちは、本気になっているようです。

懐かしい光景や匂いを感じながらリコーフレックスの四角のファインダーをのぞくとその中
には、子供のころのアイレベルで時代を垣間見られるのがとても新鮮でした。
相田みつをさんの言葉に「感動とは感じて動くと書くんだなあ」とあります。今の自分には
この言葉がぴったりです。

十年ぶりの個展ですが、多くの皆さんの心と力のおかげで開催できました。感謝と感動です。
ご多忙のなかのご来場、心から感謝します。

                         2010.1.21 写真家 福永一興 』


作品


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