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林 義勝

(ハヤシ ヨシカツ)

経歴

  • 1950年

    林忠彦の四男として東京に生まれる。

  • 1973年

    東京綜合写真専門学校卒業。

  • 1974年

    「芸能人100人の顔」展(富士フォトサロンほか)

  • 1988年

    〜91年 「龍の北京」展(中国歴史革命博物館)外国人初の個展となる。

  • 1993年

    〜96年 「十二支伝説」(サンパウロ美術館ほか)
        ニューヨーク・シンガポール・マレーシア・台湾などの巡回展が好評を博する。

  • 1997年

    「観世榮夫の世界」展(和光ホール)

  • 1999年

    「伝元禄忠臣蔵 夢跡」展(赤穂市歴史博物館ほか)

  • 2000年

    「龍伝説」展(コンタックスサロン銀座ほか)
    「龍の起源」カレンダー 通商産業大臣賞受賞。

  • 2003年

    「東海道万華鏡」展(名古屋JRセントラルタワーズほか)

  • 2004年

    「OMOTE 観世宗家能面写真展」(静岡グランシップほか)

  • 2005年

    「写真展 新シルクロード」(林義勝ほか 青山ブックセンター本店)

  • 2006年

    「心で撮り継ぐ『道』の物語」(J-POWER「電源開発」本店)

  • 2007年

    「新シルクロード」展(コンタックスサロン銀座)
    「大文字送り火」展(コニカミノルタプラザ)

    現在、(社)日本写真家協会会員、林忠彦作品研究室代表。

     

展覧会、出版物のご紹介

【主な写真集】
1993年『京の茶室_瀬戸内寂聴さんと訪れる』(林忠彦 共著 婦人画報社)、
    『十二支伝説』(PHP研究所)刊。
1995年『良渚遺跡への旅 幻の長江文明』(稲盛和夫・梅原猛 共著 PHP研究所)刊。 
1997年『幽 −観世榮夫の世界』(観世榮夫 共著 小沢書店)刊。
1999年『龍伝説』(NHK出版)刊、『歴史写真紀行 元禄の夢跡』(日本写真企画)。
2002年『OMOTE 観世宗家能面』(観世清和・増田正造 共著 檜書店)刊。
2005年『新シルクロード』(共著 NHK出版)刊。
2006年『東海道の旅 』(ウェッジ)刊。

作品


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