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熊切 圭介

(クマキリ ケイスケ)

経歴

  • 1934年

    東京・下谷西町に生まれる。

  • 1958年

    日本大学芸術学部写真学科卒業。 
    のちにフリーランスの写真家として週刊誌を中心に月刊誌、グラフ誌など主にジャーナリズムの分野で写真活動をする。同時に単行本、美術全集等の撮影を行う。

展覧会、出版物のご紹介

【個展】
1981年「風光万里?中国の旅」伊那ギャラリー(東京)
1982年「風光万里?中国の旅」ドイフォトギャラリー(東京・広島・福岡)
1987年「街?東京1972?1987」キヤノンサロン(東京・名古屋・大阪)
1990年「My Favorite Home Town Tokyo」アメリカンクラブ(東京)
1991年「スペイン・鉄の栄光」コニカフォトギャラリー(東京・名古屋・大阪・福岡)
1992年「ハプスブルグの鉄」コニカフォトギャラリー(東京・名古屋・大阪・福岡)
1993年「ニュー・ポート・タウン・トウキョウ」東京都庁舎ホール(東京)
1994年「揺れ動いた’60年代」JCIIフォトサロン(東京)
1995年「カオハガンからの便り」ギャラリーf分の1(東京)
1998年「ニューヨークの橋」ギャラリー・ピコ(東京)
2001年「風の島カオハガン物語」富士フォトサロン(東京・名古屋・福岡)
2002年「池波正太郎と下町の風景」台東区生涯学習センター(東京)

【グループ展】
1984年「六の会展」ナガセフォトサロン(東京)
1986年「六の会展」ナガセフォトサロン(東京)
1988年「六の会展」富士フォトサロン(東京)
1990年「六の会展」コニカプラザ(東京)
1992年「六の会展」富士フォトサロン(東京)
1992年「東京オリンピックの時代」JCIIフォトサロン(東京)
1994年「六の会展」コニカプラザ(東京)
1998年「六の会展」コニカプラザ(東京)
2001年「江戸・東京往来」熊切圭介、木村惠一2人展  キヤノンワンダーミュージアム(千葉)
2002年「1965年中国・そして今」熊切圭介、齋藤康一、英伸三3人展  新宿パークタワー1F「ギャラリー・1」(東京)
2004年「三人展」熊切圭介、長友健二、木村惠一 富士フォトサロン(東京)
2005年「三人展」熊切圭介、長友健二、木村惠一 キヤノンサロン(東京)
2006年「二人展」熊切圭介、木村惠一 ギャラリー円月(東京)

【出版】
「手漉和紙精髄」「世界の博物館」「美術全集・25人の画家」「中国の旅」(講談社, いずれも共著)
丸善出版「毛網毅曠」(丸善出版 ), 「朝香宮廷のアール・デコ」(東京都文化振興会), 「東京港」 (東京港開港50周年記念事業実行委員会), 「Street Furniture」「スペイン・鉄の栄光」「ハプスブルグの鉄」「上海鉄景」「インド鉄紀行」「マンハッタンの橋」「東南アジア・鉄の旅」(川崎製鉄株式会社), 「東京の森」(東京都), 「カオハガン・キルト物語」(文化出版局), 「池波正太郎のリズム」(展望社), 「世界でいちばん住みたい島」(PHP), 「南島からの手紙」(新潮社)
 
【受賞】
1961年 第2回 講談社写真賞

【コレクション】
東京都写真美術館 日本大学 JCIIフォトサロン 川崎市市民ミュージアム

社団法人日本写真家協会副会長 全日本写真連盟理事 日本写真著作権協会理事 
日本写真協会会員 日本写真芸術学会会員 六の会同人 日本大学芸術学部写真学科講師

〒112-0012 東京都文京区大塚3-5-2 研究室K2
TEL&FAX 03-3946-3840

作品


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