菊池 哲男
(キクチ テツオ)
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1961年
東京都出身。
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1974年
アサヒペンタックスK2を購入。写真の世界へ。
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1981年
山岳写真へ傾倒。
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1997年
北アルプス唐松岳頂上山荘のオリジナルポストカードを製作。夏には初の個展を同山荘で開催。
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1999年
初の写真集 北アルプス白馬岳・唐松岳の四季『美しき山稜』(アドミックス)出版。
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2001年
山岳専門誌の老舗。月刊誌『山と溪谷』の表紙撮影を1年間担当し、全て撮り下ろし。テーマはかっこいいガイド。山岳ガイドを生業とする若手中心で構成し、雪山からネイチャースキー、山岳スキー、フリークライミングにアルパインクライミング、アイスクライミングなど登山の様々な形態にて撮影を行う。
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2004年
ニコンフォトコンサルタントに就任。ニコン塾をはじめ、ニコンヤマケイ写真塾、ニコン旅写真写真塾などの講師を務める。
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2005年
6月、写真集『白馬 SHIROUMA』(山と渓谷社)出版。10年以上にわたり撮りためてきた珠玉の作品を一挙掲載。同名の写真展を東京・池袋サンシャインシティで開催し、3日間で3万人が来場する。7月には白馬五竜エスカルプラザにて開催。
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2006年
4月~5月 大町市立山岳博物館で写真展『白馬』を開催。長野県白馬村の夏イベント「花三昧」ポスターに作品が採用。JR東日本のポスターにも採用され、山手線各駅に貼られる。
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2007年
1月~2月、東京都写真美術館主催、日本の新進作家展『地球(ほし)の旅人』の3人に選出され、約40点を出展。6月~8月には長野県松本市美術館にて同展が巡回。
9月長野県白馬村和田野地区に「菊池哲男山岳フォトアートギャラリー」がオープン。1m前後のパネル40点弱が常設展示されている。 -
2008年 10月18日から六本木の東京ミッドタウン・富士フィルムフォトサロンⅠで写真展を開催。その後、大阪、名古屋へ巡回。これに合わせて小学館から写真集を出版予定。
●2007年9月長野県白馬村和田野地区に「菊池哲男山岳フォトアートギャラリー」がオープン。
1m前後のパネル40点弱が常設展示されている。
開館時間:9時~17時(4月から11月) 10時~16時(12月~3月) 休館日:水曜日
●2008年10月18日から六本木の東京ミッドタウン・富士フィルムフォトサロンⅠで写真展を開催。その後、大阪、名古屋へ巡回。これに合わせて小学館から写真集を出版予定。
●菊池哲男ホームページ:http://www.t-kikuchi.com/
