しみず 栄
(シミズ エイ)
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1972年
日本大学 芸術学部 写真学科卒業。テレビCM制作会社に入社。
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1977年
新宿ニコンサロンにて個展。アサヒカメラに「パリ・原宿」掲載。
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1978年
アサヒカメラの「街角シリーズ」として、横浜・軽井沢などを撮影。ポートレートの仕事を中心にする。
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1982年
赤坂の設計事務所で建築写真の撮影開始。
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1987年
銀座・大阪のニコンサロンにて個展「東京夜景」。アサヒカメラ、フォトテクニック誌に作品掲載。
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1988年
フォトテクニック誌「アイドル写真講座」連載。
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1995年
「京都」の撮影を始める。
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1999年
フォトテクニック誌に「夕景・夜景の写し方」掲載。
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2000年
ニコン・プロサービスセンターにて個展。「きのう・京・明日」
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2001年
渋谷・電力館にて個展「新東京夜景」
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2002年
東京都写真美術館の「JPA展」に出品。横浜市の「エリスマン邸ギャラリー」にて個展。
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2007年
大東文化大学、東京国際大学にてデジタルカメラ講座の講師を務める。東京・原宿にて個展。
1977年、新宿ニコンサロンにて個展「原宿・想い出通り」
1987年、銀座・大阪のニコンサロンにて個展「東京夜景」
2000年、ニコン・プロサービスセンターにて個展「きのう・京・明日」
2001年、渋谷・電力館にて個展「新東京夜景」
2002年、横浜市のエリスマン邸ギャラリーにて個展「ヨコハマ・メモランダム」 東京都写真美術館の「JPA展」に「ヒロシマの記憶を出品。
2007年、原宿・アートスペースにて個展「原宿フォーシーズン」
2002年、写真集「新東京夜景」出版
作品掲載誌は、アサヒカメラ・フォトテクニック・日経アーキテクチュア・写真工業・ビデオSALON・日本写真芸術学会誌など。
2000年のシドニーオリンピックで、ニコンのデジタル1眼レフ「D1」が、報道カメラマンの圧倒的な支持を得た事で、21世紀は、正にデジタル革命の口火を切る幕開きとなりました。これにより「写真」の表現の可能性が大きく広がったのは当然であり、最新のデジタルカメラのキャッチフレーズ「もう、撮れない世界はない」は、これからの撮影機材が、デジタル技術なしには考えられないという結論を導いたようです。どんなに暗い条件でも、「高感度設定」と「手ブレ防止」により、三脚なしで写せる―プロとアマの差は、ますます少なくなりそうです。この「時代の恩恵」を、ありがたく受け止め、よりすばらしい作品を生み出せるように努力して行こうと思っております。
