佐藤 理
(サトウ オサム)
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東京に生まれる
私立東京写真短期大学卒業 -
1964年
光村原色版印刷所入社
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1965年
企画室写真部配属以降11年間勤める
独立部門社名変更/アート光村フォトセンター -
1967年
朝日カメラ1月号アサヒカメラ・ギャラリー選抜作品集掲載
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1968年
第十九回全国カレンダー展 文部大臣賞受賞
(株)全音楽譜出版社カレンダーに写真で参加 -
1972年
「山人」撮影始める
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1979年
5月-9月ドイツ、スイス、フランス家族でキャンプ生活
以降東京中野で写真の仕事をつずける
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1979年
佐藤理スタジオ設立
昭和57年日本カメラコンタックスの使い方 (マクロの詩) -
1992年
第34回全国カタログ・ポスター展「カタログ」の部
日本印刷産業連合会奨励賞 山人(佐藤理 写真集)
印刷出版研究所奨励賞 (株)東急ハンズ セレクション カタログ撮影
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2000年
日本写真家協会写真展 光の中の日本 「The Heart of Japan展」
1000人の写真家が撮った一年間
(1998の7月から1999年の6月までの間) -
2000年
NHK番組放映
世紀末・日本の自画像 1000人の写真家が見た日本
日本写真家協会主催「The Heart of Japan展」に出品した写真の、244枚が使われています。 -
2001年
米国同時多発テロ事件で被災した写真家の家族のための写真展即会
東京国際フォーラムギャラリー12/8-12/12 参加 -
2003年
5月 埼玉県立博物館 特別展 平林寺 ポスター、図録、撮影
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2003年
日本写真家ユニオン創立記念作品展参加
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2004年
日本写真家ユニオン主催・「ニューヨーク展」出品
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2005年
日本写真家協会主催「日本の子供60年」展に出品
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2005年
ギリシア キクラデス諸島 8×10インチ・モノクロネガで撮影
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2006年
11人のフォトグラファーによるファインプリント展 ( ギャラリー新居)
2006年 日本写真家ユニオン第1回公募展出品
ギリシア キクラデス諸島 8×10インチ・モノクロネガで撮影 -
2007年
日本写真家ユニオン第2回 オリジナルプリント展 ( ギャラリー新居)
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社団法人日本写真家協会 会員
日本写真芸術学会 会員
協同組合日本写真家ユニオン 会員
「山人」
この写真は1972年頃の山村の生活です。
私は東京生まれの東京育ちで、21歳から印刷会社のスタジオで商業写真を撮影していました。都会にどっぷり浸かった私が、山村の生活を耳にしたので、出掛けたのです。始めて山奥の村を目にした時の驚きは、100年前の日本を見るような不思議な感覚で目を見張りました。最初は35ミリで撮っていたのですが、山村の時間はゆっくりと動いているのです。そこで私も8×10インチカメラを持ち出し、撮影機材を背負子で担ぎ狭い道を歩いたのです。写真を撮らせて下さいと山人に声をかけると、何処から来たのかと訪ねられる、話をしながら撮影をする。終るとお茶でも飲んでけ、たくわんでも食っていきなと言われる。
都会人の私には、時間がどんどん過ぎていく、山村の日の沈むのは早い、今日はもう終わり、山人は、人なっこいのか、人こいしいのか、優しい人々なのです。自分の生活と比べ、山人の時給自足の様な生活が魅力的に思える野です。
プリントは8×10インチ密着 シルバー・プリント です。
「ギリシアの白」
2005年2006年のエーゲ海キクラデス諸島の小島の風景です。
ギリシア・エーゲ海の白い建物に魅せられ、その美しいグラデーションを表現するために8×10インチカメラを担ぎモノクロフィルムで撮影してきました。
プリントは8×10インチ密着 シルバー・プリント です。
