栗林 慧
(クリバヤシ サトシ)
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1939年
中国大陸 潘陽に生まれる
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1963年
東京綜合写真専門学校卒業
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1965年
アサヒペンタックス国際写真コンテスト推薦 受賞
アンスコカラーフォトコンテスト最優秀賞 受賞 -
1969年
フリーの生物生態写真家となる
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1978年
日本写真協会新人賞 受賞
伊奈信男賞 受賞 -
1991年
西日本文化賞 受賞
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1992年
日本写真協会年度賞 受賞
地球環境映像祭 ハイビジョン撮影賞 受賞 -
2000年
第41回科学技術映像祭 内閣総理大臣賞 受賞
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2001年
「習慣現代」ドキュメント写真大賞 受賞
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2002年
日本写真協会年度賞 受賞
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2003年
産経児童出版文化賞 受賞
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2006年
スエーデン:レナートニルソン財団よりレナート・ニルソン賞 受賞
1965年より現在までの間に個展を約30回開催。
出版物は約60冊。作品集として主なものは、
1973年 「沖縄の昆虫」(学研)・1979年「源氏蛍」(ネイチャーブックス)・1981年「昆虫の飛翔」(平凡社)
1981年 「光と風の中で」(ネイチャーブックス)・1985年「昆虫世界」(日本カメラ社)
1991年 「The MOMENT」(日本サイエンス社)・2001年「栗林慧全仕事」(学研)・2003年「ほたる」(学研)
昆虫を被写体として、撮影当初より、撮影技術に関しての努力を続けてきた。そのために従来は撮影が不可能であった領域の撮影を可能ならしめた撮影技術が現在までに大きく分けて4点ある。
1.昆虫をスナップできるカメラの開発(1965年)
2.飛翔昆虫の自動撮影(1972年)
3.内視鏡を活用した閉鎖空間の撮影(1978年)
4.超被写界深度接写レンズの開発(1997年)
これら独自に開発した撮影技術、それまでのスチール写真に限らず、ビデオムービーの世界にも応用して現在に至っている。
